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会計力

会計力と書きましたが、このような業界用語があるわけではありません。当事務所では「会計力」を、「経理という日常作業の結果を受けてこれを将来の情報に活かす力」と定義しています。

会計を意識されているお客様とされていないお客様との間には大きな違いがありますが、どちらのタイプがよいのか、結論から申し上げると、「会計は意識しすぎてもダメ、意識しなさすぎるのもダメ」なのではないかと思います。

まず、会計をかなり意識される方は、数字を見る時間がとても多くなり、また、計画の数字や予算などに強くこだわりをもつタイプが多い傾向にあります。
これはこれで堅実なのですが、数字を見る時間が増えることで会社の本来業務に使える時間が少なくなり、結果、会社の成長の足かせとなっている場合があるのです。

他方、会計は税理士に任せておけば安心、後は自由に行動するのみという、資金繰り以外はよくわからないが営業や社長業をこなせば何とかなるという考えのタイプです。実際、会社の経営にはそのような馬力は必要不可欠ですが、今現在会社に何が必要であり、どの部門やどの事業にどのようなリソースを配分すべきかなど、会計を意識すれば別の視野が広がるところ、それを意識しないため、意思決定の幅が狭くなっていることが見受けられます。

このように、会計について意識する・しないが極端ですと、会社の成長や意思決定等にマイナスの影響が生じる可能性がありますので、会計のことも意識しつつ営業・社長業をこなすというバランスのとれた意識が会社成長に不可欠であると考えます。

会計力について申し上げてきましたが、やはり「経理の結果、申告金額がいくらでした」、というだけのためにその知識を使うのは非常にもったいないと言わざるを得ません。価格の設定、市場の分析、今後の展開のベースとするなど将来につながるよう会計情報を活用していただきたいと考えています。

そこで、杉本会計事務所では、お客様が「会計力」を十分に発揮できるよう、お客様の会社の会計に関する必要な情報を提供し、さらに会社の各ステージに応じて様々なアドバイスができる体制を整え、必要な時に必要なサービスを提供することで、会社を全力でサポートしたいと考えています。

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